“良い絵”の定義は人によって様々です。資産価値のある絵や、有名な絵を“良い絵”だという人もいるし、誰が見ても美しい絵を“良い絵”だという人もいる。
人の数だけ異なる価値観が存在し、そこに正解・不正解はありません。
良い絵の選び方はパートナー選びに似てる
私が考える良い絵とは「自分のハートに響く絵」です。
見たときに、
- 心が惹かれるもの
- ずっと見ていたいと感じるもの
- 何となく落ち着くもの
- ホッとするもの
- じんわりと温かい気持ちになるもの
- 元気が出るもの
- 楽しい気持ちになるもの
など・・・。
そういった
“自分の心が反応する絵”が自分にとっての良い絵です。
それは著名な画家の絵かもしれないし、子供の描いた似顔絵かもしれない。
音楽に好みがあるように、良い絵も人それぞれ異なります。
時代、環境、自分の状態によっても変わります。
自分の心が惹かれて、いつまででも眺めていたくなるような、そんな引力を感じる作品があったら、それはあなたと相性が良いということ。
今のあなたの波長にピッタリ合った作品です。
もし可能なら、ぜひそういう絵を側に置いてください。
あなたと息の合った絵は、あなた自身を高めてくれます。
良いパートナーに出会えた時と一緒ですね。
フィーリングを大切に。
自分の心で感じることがすべてです。




























